干し柿駅のご案内です
紅干柿は「紅柿」、蔵王つるし柿は「平核種(ひらたねなし)」(両方とも渋柿)を干して、できあがります。渋みの成分タンニンは干すことで封じ込まれ、渋い柿ほど干し柿になった時に格別 の甘さになります。むき柿を2週間くらい蔵王おろしの風に当て水分を抜き仕上げにじっくりと室内乾燥させると表面 に白粉(しらこ)がふいてきます。これが糖分の結晶で干柿のおいしさの象徴です。外側は硬く中はトロリとなめらかな極上の干柿はこうした手間の中から生まれます。ビタミンA・Bそして、作り手の愛情たっぷりの干柿をどうぞお召し上がりください。
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